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「PC・DB・ゲームなどの覚え書き」のはずがただの雑記帳
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今日はサンジョルディの日~ジョルディの日記~
久しぶりに「ココロ図書館」観ました。やはり名作です。“ジョルディの日記”は第11話のサブタイトルです。サン・ジョルディは、こころの父親の名前なのですが、なぜかこのキャラだけが外人名です。

とくに、気にはしてなかったのですが、スペインっぽい名前から最近ネタがわかりました。

これは、スペイン・カタルーニャ地方の伝説“サン・ジョルディの伝説”からきていると考えられます。
その伝説から、特にフランコの独裁政権時代カタルーニャの人々は4月23日に男性は女性にバラの花を、女性は男性に本(禁止されたカタロニヤ語の本)を贈り“サンジョルディの日”として本格的に祝い始めたと言うことです。

で、ココロ図書館にどう繋がるのかと言うと、4月23日が“世界本の日”に指定されているのです。これは、ミゲル・セルバンデスやシェイクスピアの命日にあたる為だと言うことです。(1996年には、ユネスコに“世界本の日”に正式に指定されました。)

日本でも1986年から、出版業界と生花業界を巻き込んで「サン・ジョルディの日」のキャンペーンを行っているようですが、バレンタインデーのように普及していませんね!


余談ですが、ココロ図書館の11話の戦争の話では、敵戦車として明らかにソ連のT34が登場します。まあ、この辺りはフィクションということで、


http://www.ffortune.net/calen/kinenbi/04/st-george.htm

詳しくはWikiペディアをみてください
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